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スクリプト集

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ダウンロード

利用の前に

以下のスクリプトのライセンスはGPLです。詳細はGPLの全文を参照して頂くとして、特に重要な点は、

  • スクリプトを使うことで生じるいかなるトラブルも、作者は責任を負わない。
  • スクリプトをそのまま、もしくは改変を加えて新たに配布することができる。その際はGPLに従う必要がある。

です。もちろん、本スクリプトで作成した図を論文・発表等で使用する場合は特に許諾・謝辞等は必要ありません。

なお、リリース版よりもマニュアルを先に更新しているため、一部でずれが生じる場合があります。マニュアル通りのスクリプトが欲しい場合は開発版を参照してください(リリース版では変更される場合があります)。

ダウンロード

(2015.06.14からスクリプト管理をGitHubへ移行しました。)

本体

サンプルデータ

スクリプトの説明で使用することがあるデータ(NCEP/NCAR再解析)です。必要に応じてダウンロードしてください。

インストール

スクリプトリファレンス

A-Z

色・カラーバー

スクリプト名 簡単な説明
color.gs 描画の際の色テーブルを設定する
allcolor.gs 全ての色と色番号を表示する
xcbar.gs カラーバーを任意の位置に描画する

画面設定

スクリプト名 簡単な説明
mul.gs 画面を分割したときの位置を設定する
mul2.gs 画面を分割したときの位置を設定する
mulval.gs 変数の最大値と最小値を表示する(mulと一緒に使う)

データ操作

スクリプト名 簡単な説明
clave.gs 気候値を作成する
lreg.gs 線形回帰係数・相関係数を求める
max.gs 2変数の最大値を取得する
min.gs 2変数の最小値を取得する
dlev.gs levで微分する
shift.gs 変数を水平に移動する
cutdata.gs データを切り出してバイナリとして保存する

図形・文字の描画

スクリプト名 簡単な説明
arrow.gs 矢印を描く
drawline.gs 線を描画する
drawmark.gs マークを描画する
drawpoly.gs 多角形を描画する
draws.gs 図に対する相対位置を指定して文字列を表示する
tbox.gs テキストボックスに文字を描画する
grid.gs 画面にグリッドを表示する
ico.gs 正二十面体モデルのグリッドを描く

その他

スクリプト名 簡単な説明
xopen.gs open/sdfopen/xdfopenを自動選択してopenする
allclose.gs コントロールファイルを全て閉じる
dshade.gs 2枚のシェード図を重ねる
tile.gs タイル(ハッチ)を表示する
shade.gs 指定した値の範囲の領域を塗りつぶす
zero.gs 0線を引く
setshift.gs 現在の次元に対する相対的な次元を設定する。
loglabel.gs 描画範囲に合わせて適切な鉛直ラベルを付ける
setlabs.gs 軸ラベルを設定する
setfont.gs フォントを設定する
save.gs 現在表示されている画像を保存する

廃止予定

スクリプト名 簡単な説明
hatch.gs ハッチを表示する
line.gs 様々な座標系で線を引く

スクリプト関数リファレンス

スクリプト内で使用できる関数です。これらの関数を使う場合、使用するスクリプト中で予め "rc = gsfallow('on')" を実行しておく必要があります。

A-Z

文字列変換

スクリプト関数名 簡単な説明
atoi.gsf 文字をアスキーコードに変換する
itoa.gsf アスキーコードを文字に変換する
chcase.gsf 大文字・小文字へ変換する

文字列操作

スクリプト関数名 簡単な説明
rgnwrd.gsf 文字列で区切られた複数の文字列を取得する
sublw.gsf sublin() + subwrd().
find.gsf 文字列に含まれる文字列の位置を取得する
strrep.gsf 文字列を置換する
printf.gsf C言語のprintf風整形
strtrim.gsf 文字列の空白を切り詰める
comarg.gsf 引数を解釈する

空間次元の変換

スクリプト関数名 簡単な説明
x2lon.gsf 経度グリッド番号(x)を経度レベル(lon)に変換する
lon2x.gsf 経度レベル(lon)を経度グリッド番号(x)に変換する
y2lat.gsf 緯度グリッド番号(y)を緯度レベル(lat)に変換する
lat2y.gsf 緯度レベル(lat)を緯度グリッド番号(y)に変換する
z2lev.gsf 鉛直グリッド番号(z)を鉛直レベル(lev)に変換する
lev2z.gsf 鉛直レベル(lev)を鉛直層番号(z)に変換する
qw2xy.gsf 描画ディスプレイにおける世界座標をXY座標に変換する
qxy2w.gsf 描画ディスプレイにおけるXY座標を世界座標に変換する
qw2gr.gsf 描画ディスプレイにおける世界座標をデータにおけるグリッド座標に変換する
qgr2w.gsf データにおけるグリッド座標を描画ディスプレイにおける世界座標に変換する
qxy2gr.gsf 描画ディスプレイにおけるXY座標をデータにおけるグリッド座標に変換する
qgr2xy.gsf データにおけるグリッド座標を描画ディスプレイにおけるXY座標に変換する

時間処理

スクリプト関数名 簡単な説明
t2time.gsf タイムステップを時刻に変換する
time2t.gsf 時刻をタイムステップに変換する
dayofyear.gsf 1月1日を1として、年始からの日数を求める
days.gsf 一月あたり又は一年あたりの日数を求める
tsteps.gsf 一月あたり又は一年あたりのタイムステップ数を求める
cmonth.gsf 数値をアルファベットの月を相互に変換する

情報取得

スクリプト関数名 簡単な説明
qattr.gsf "q attr"の一部を取得する
qctlinfo.gsf "q ctlinfo"の一部を取得する
qdims.gsf "q dims"の一部を取得する
qgxinfo.gsf "q gxinfo"の一部を取得する
qgxout.gsf "q gxout"の一部を取得する
gradsver.gsf GrADSのバージョンを取得する/比較する

数学関数

スクリプト関数名 簡単な説明
arg.gsf 偏角を計算する
xmath_max.gsf 2変数の最大値を取得する
xmath_min.gsf 2変数の最小値を取得する

その他

スクリプト関数名 簡単な説明
last.gsf 現在開いているファイルの数を取得する
pwd.gsf 現在のパスを取得する
v2s.gsf GrADS変数をGrADSスクリプト変数に変換する
prex.gsf コマンドを画面に表示して実行する
setstr.gsf 文字列を保持する
getstr.gsf 保持した文字列を取得する
strmem.gsf 文字列を保持/取得する
libbase.gsf 標準関数群

参考サイト